ZERO DAC 09 †100USD 代の有名中国製 DAC。 ebay より 112USD + 48USD(香港発 SAL 便の国際小包でした) で計 160USD (14500 円)。 梱包は良いと思う。ちゃんとクッションが入ってる上に外装を紐で縛ってある。 写真には写ってないけど光ケーブル(30cmくらい)が添付されてた。 フロントパネルはプラスチックにメッキかと思ったのですがこれアルミですね。 思ったより質感が良い。内部は洗浄剤が残ってて汚いけど。 当たり前かもしれないけどここも要チェック。 開梱時は 230V になってました。 内部。トロイダルでかくて良い。 付属の OPA627AU のアップ。OPAMPのページに書いたけど本物じゃなくてもこれはこれで良い音だと思う。 2010/Jan/30-Feb/22
2010/Feb/22-24
LM4562系、NJM2068DDも試したけど、LT1364が圧倒的な気がする。 DAC としての音 †特に不満ないから良い音。ライアウトにあるセラコンを切断が定番になってるけどたしかにこれは効果あるっぽい。高音がうるさくなった。 ZERO DAC 購入してわかったことは、自分の E-MU 1212M PCI 何かおかしい。Windows 7 用のドライバが無いのが原因か、アナログも Coaxial SPDIF も TOSLINK の SPDIF も稀にブチブチノイズが乗る。 これは X-Meridian のデジタル出力からだとノイズが混入しないことから E-MU 1212M PCI がおかしいのがあきらか。 光と同軸の違いはイマイチよくわからないけど、同軸のほうが音が太い気がする。光だとなんとなく薄い気がする。 あと、X-Meridian 付属の光ケーブルと ZERO DAC 付属の光ケーブルだと前者のほうが質良いっぽい。後者はさらに音が薄く感じる。金メッキなのにね。 まぁブラジーボだと思われますが、オーディオ系は半分以上ブラシーボな気がするから自分が良いと思ってるからいいんじゃね。 ということで、安物ヒョロヒョロの白黒ラインケーブルの同軸デジタルで X-Meridian とつないで使用中。 HPA †回路よくみてないけど NJM082D を 2 つ使ってるからそれぞれ左右方チャネル用と思われる。トランジスタが 4 つ最終段に入ってるっぽいからボルテージフォロアかな。 こいつは電源 ON 時のポップノイズが凶悪です。NJM2114DD よりひどいです。低インピーダンスヘッドホンだと壊れるんじゃね、ってレベルです。ほんとにひどい。 音は異常に低音が出る。自分の自作 HPA は低音少なめというのを配慮してもやたらと低音が出てる。もしこの音が標準的なら自分の自作 HPA は故障してるんじゃね、っていう低音の少なさです。 ボリュームがチャチくて交換しようとして誤って破壊したので ZERO DAC はあえなく DAC 専用機となりました。 DAC †電圧出力で DAC 自作er には定番と思われる AD1852。 電源 †半分以上このトロイダルトランス目当て。HPA 部は自分であとで作成しなおそうと思ってたから。 115V(or 200-225V?) の 50-60Hz とカタログになってる。100V,60Hz の環境だけど特に問題ないみたい。アナログテスタだからいいかげんだけど +-15V は両端計測で 29V 以上は出てるからまずまずかと。 |