Intensity Shuttle †どうやら自分の Intensity Pro は壊れてしまったらしく、ドライバは入るものの、HDMI ケーブルを接続しても出力側(Radeon 5870 / 8800GT 等のビデオカード)が認識してくれない。 めんどくなったので、1080p/30FPS で撮れるという新製品 Shuttle を買ってみることにした。 ただし、新しいドライバを使えば Intensity Pro でも 1080p/24FPS で録画できるそうです。自分は壊れてて確認できませんが。 HDCP うんたら。 本体と USB3.0 ケーブル。 USB3.0 は USB2.0,USB1.1 と端子が異なるので、USB3.0 専用のケーブルが必要です。 intensity shuttle は USB3.0 ケーブルが添付されてます。 本体裏側はゴムになってます。 Intensity Pro との違い †
How to install †USB3.0 カードの選択 †intensity Shuttle が公式にサポートしているのはチップセットが X58 のマザーボードに載っている USB3.0 のポートのみです。 従って、X58 でないマザーボードに載っている USB3.0 は全てサポート外ということになります。 しかし、X58 に載っている USB3.0 は Renesas (旧 NEC Electronics)が設計製造をしている uPD720200 です。 したがって、X58 でないマザーボードであってもこのチップを搭載していれば intensity Shuttle が動作することが期待できます。 とりあえず、自分は Buffalo の IFC-PCIE2U3 (搭載チップは uPD720200) を購入してみました。 Buffalo でなくても uPD720200 であれば良いのですが、IFC-PCIE2U3 を選択した理由は以下です。
USB3.0 ドライバとファームウェアのアップデート †intensity Shuttle にも付属の紙に「ドライバとファームウェアのアップデートをしろ」と書いてあります。 自分の IFC-PCIE2U3 はドライバもファームウェア(3021)もアップデートが必要です。 公式には出ていないのか、あきらかに公式外のページからファイルを落としてインストールするよう付属の紙に書いてあるのでその指示に従います。 先にドライバを入れて、再起動します。 再起動後にファームウェアのアップデートを実施して、さらに再起動します。 intensity Shuttle を接続 †そして、ようやく intensity Shuttle を接続して、Shuttle のドライバを入れて、Shuttle のファームウェアのアップデート(Update を促すウィンドウが勝手に出ます)をします。 Buffalo IFC-PCIE2U3 †USB3.0 端子を除き、すべて面実装 |
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