Intensity Pro †Blackmagic Design というメーカーから発売されている HDMI キャプチャカードです。 Amazon 経由で 2 万弱だったと思う(2009/Oct)。 L4D の demo は L4D がバージョンアップするとそのバージョンより前に録画した demo が見れなくなると知ってそれらの demo を Mpeg 化しておきたいな、というのが購入理由。 だが、いまだにまともに動いておらずデッドストック状態でもったいない。 Peercast 配信 †このボードを知ったのは Peercast 配信者の YAVAI さんが使ってたから。あとで nice さんも使ってるのを知って自分の選択は間違いではなかった、、はずなんですが相性悪いのかうまく動かない。 それでもうまく動いた時があり、そのときは Peercast で身内戦を数回配信した。レスくれた人ありがとう。 WME エンコード時に劇的に重くマウスの動作も非常に重くなる †Intensity をパソコンから取り外し、はずした状態で Windows を立ち上げ、その後 Intensity を元に戻せば直りました。 1080i キャプチャ時のインターレース問題 †普通に 1080i でキャプチャして WME で縮小して配信した場合、インタレースの解除が行われずイマイチです。 困ってるところに nice さんが手を貸してくれ、YAVAI 神を償還してくれたので聞いた。
なおりました。Thanks!! それまでは普通に 1.0x の等倍で適当にくすのきの画面を小さくしてとりこんでた。 ということで、1080i のときは 960x540 だと結構きれいに配信できる。 Windows 7 Ultimate 64bit での問題 †
WME の動作に問題はなかった XP home 32bit に戻す予定。 他 †
for Mr. nice †
running on Linux †Linux でキャプチャする。 intensity pro は Linux 用のドライバが公式にサポートされている。 しかも i386 だけでなく、amd64 用のものを用意されています。 ざらっとパッケージを見たところ、以下の OS 用のパッケージが添付されているので、ここにある OS を用いれば、インストールが比較的容易になりそうです。
自分は主に Debian を使っているので、Ubuntu 用の deb が入らないかと試してみましたが、なんかエラーがでて無理だったのでおとなしく Ubuntu 10.4LTS amd64 を入れまた。 # aptitude install dkms libmpg1(こっちのパッケージ名怪しい。違うかも) # aptitude install linux-headers-2.6.32-23-generic(カーネルソース。カーネルヘッダ) # dpkg -i DecLinkなんたら-amd64.deb # dpkg -i Expressなんたら-amd64.deb DecLink? は intensity pro の kernel module も生成するため、kernel-headers パッケージが必要になります。 intensity pro のファームウェアのインストール。よくわからないけど。 コマンド名よく覚えてないので、Blackと打って TAB 補完しまくってください。 # BlackmagicFirmware status 上でデバイス ID 確認。自分の場合 0x11 だった気がする。0x11 でいいのかもわからんけど、いけたっぽいからいいや。 # BlackmagicFirmware update 0x11 # BlackmagicControl # MediaExpress(gnome のアプリケーションリスト内にアイコンがあるのでそっちから) これらのアプリケーションは qt が必要ですが、ubuntu desktop だと元から入ってるようです。 そして、ここまできたけど、映らない。 映らないどころか、クローンディスプレイにしようにも intensity pro が存在していないように扱われる。 めんどくさくなったので、とりあえずここで中断した。 おとなしく、Windows でキャプチャしたほうが楽そうです。
Linux を使う利点は、ffmpeg を用いることで、x264 等の良質なエンコーダーを使えるので、低負荷でより高画質にリアルタイムキャプチャエンコードができることです。 さらに、直接 intensity から映像データをパイプで吸いだすので、SCFH のような DirectShow? フィルタ経由ではないので、負荷がかなり下がることが予想されます。 |